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テリハノイバラ (照葉野薔薇)
バラ科 バラ属、 蔓性落葉低木、 花期 6〜11月
本州以西に分布し、海岸や河川敷の磯地や山地、草原などに生える落葉つる性低木
特長としては、
・主幹は地面を這い、側枝が直立して先端に花がつく。
・枝には鋭い刺がある。
・葉は7〜9枚の小葉からなる奇数羽状複葉で、円形または広卵形で、縁にはあらい歯牙がある。
・厚みのある葉の表面は深緑色で光沢がある。
・花は枝の先端に径3〜3.5cmの白色の5弁花をつける。
・類似種にノイバラがあるが、本種は葉が厚く光沢があることと、花が大きく数が少ないことで区別できる。

2007年11月   埼玉県熊谷市荒川の河川敷にて


 






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