タデ科 イタドリ属、 草丈 50〜150cm、 花期 7〜10月 |
北海道〜九州に分布し、山地の日当たりの良い草地や林縁などに生える多年草 |
茎は中空で節があり、早春にタケノコ状に芽吹いた茎は山菜として食用される。
葉は楕円形で互生する。
雌雄異株で、雄花はおしべが花弁の間から飛び出すように伸び、雌花はめしべよりも花弁の方が大きくなる。
雌花は花後に3片の翼状の中心に種が出来る。 |
2011年 7月 長野県 根子岳にて


2005年7月 長野県長野市戸隠にて

2005年8月 長野県小県郡長門町にて



2002年9月 長野県長野市戸隠にて

2007年9月北信地方にて

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