ツツジ科 ツツジ属 草丈1〜4m 花期 6〜7月 |
本州(中部以北)に分布し、低山〜亜高山帯の岩場や林内に生える常緑低木 |
・花の色は紅紫色で、蕾の色が濃いが開花するにつれ薄くなる。雄蕊は10本ある。 ・葉は互生し、葉の形は長楕円形で先端は尖り、基部はくさび形で葉柄に流れる。葉の裏面には綿状の毛が密生している。
・アズマシャクナゲより高山帯に生えるハクサンシャクナゲは、葉の幅がやや広く、基部が心形で葉柄につくことで見分けられる。
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2011年6月 栃木県 奥日光にて




葉の基部はくさび形で葉柄に流れる
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2012年5月 袈裟丸山にて





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